どの様な薬でも効果と副作用があります

バイアグラを使用した人の感想を聞くと、「まるで自分の意志とは関係なしに勃起するようだ」と言うような感想をよく聞きます。
日本人の31歳から79歳までの男性を対象にしたデータで、260万人は真性のインポテンツです。
全く勃起しないのです。
しかしバイアグラは強制的に勃起するような治療薬です。
海綿体の平滑筋を緩めて血流を良くしてある程度になったら静脈を閉じる、この勃起のメカニズムを薬で強制的に行うのです。
本来ならばエッチな想像をして副交感神経が刺激されて・・・と言った事で起きるのですがこちらの方が補助的になってしまうのかもしれません。
効き目抜群といったこの薬も、本来は心臓病の治療薬として開発されたものです。
その副作用は発心や頭痛、顔のほてりや動悸、めまいなどが報告されています。
副作用の報告例は多岐に及ぶことを考えると、使用者の体調的なことによって副作用が違うのかもしれません。
また胃痛や胃炎など紹介系に障害が及ぶことも有り、不整脈や狭心症の方は利用を控えるべきです。
また、半強制的に勃起させるので、性的刺激を受けなくても半立ち状態を続けるケースもあります。
性行為の1時間前に服用してください。
この薬に保険は効きませんが、使用に関しては医師の処方を必要としています。
かつて心筋梗塞や狭心症を患った方や糖尿病の患者の使用は差し控えた方が良いと言えます。
バイアグラはED患者にとっては「神の助け」かも知れませんが、良く医師と相談して正しく利用しましょう。

関連記事一覧