勃起不全の原因となる心の問題

勃起不全の原因となるのが心因的要素と呼ばれるもので、これは心の病気や不調のことです。
心の病気と言っても、ストレス、コンプレックス、人間関係のトラブルといった精神的な問題だけでなく、疲労、寝不足、交通事故、被害妄想なども含まれるのです。
過去の出来事が原因となってEDになるケースも多く、心配性、神経質な男性ほどかかりやすい傾向があります。
物事をあまり気にしない男性は、ストレスがたまりにくく、うまく解消する方法も知っています。
性格によってEDになるリスクに差が出てきますし、解決方法も変わってくるのです。
一般的にプラス思考の方はEDになりにくく、マイナス思考の方はなりやすいです。
ただし、プラス思考の方でも過度の疲労・寝不足などでストレスが慢性化することはあり、その場合は軽度のEDに発展し、そのまま症状が進行してしまうケースはあります。
勃起不全はちょっとしたコンプレックスが原因となることもあります。
性交に関する悪い思い出、包茎、短小、早漏なども原因になりますので、心当たりがあれば医師に相談してみるといいでしょう。
ペニスにコンプレックスがあると、人に見せたくないと思うようになり、無意識のうちに性交を遠ざけてしまうことがあります。
本来であれば性交につながるようなケースでも、先伸ばしをしてそのまま未遂に終わったりします。
肝心なときに性交に持ち込むことができない場合も、勃起不全の可能性があると考える必要があるでしょう。

関連記事一覧